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    深く濃く・・・ 自家焙煎珈琲 晏煎

    ぷよよさんのかわりに・・・
     豊橋のはずれの方にある隠れ家的な自家焙煎珈琲のお店に行って来ましたよ。

    noimage0.png

    ※)お店の外にもテーブルにもそこかしこに写真撮影禁止の注意書きがあったので画像なしです。


     ぷよよさんにリクエストを頂いた自家焙煎珈琲豆の販売とカフェ営業のお店 晏煎(あんせん)
    お店に行く前に場所を確認しようと晏煎の公式ウェブサイトを覗いたら・・・

    珈琲だけのお店です。

    ◆ 中学生以下のお子様連れのお客様は
      お断りしております。
    ◆ 店内禁煙です。

    ◆ ガム・キャンディ等は入店前に処分してください。

     あらかじめご了承くださいませ。

    と、明記してあるところからもかなりにコダワリを感じざるえないし
    コラム 美味しさには理由があるも、緻密でこれ見ただけでボクは ある程度覚悟しての来店でしたが・・・

     場所は豊橋といっても、かなり渥美半島のほうに寄った場所で
    初めて訪れる地位域、しかもお店は本当にコッチでいいの?ってかんじの隠れ家的な場所
    いきなり広い駐車場と、ご自宅のような1軒屋が現れます。

     入り口の注意書きをよく見てカメラをしまってドアをくぐります。
    カウンターにはお客は誰もいなく ボクは1人だったし珈琲淹れるのを見たかったので
    カウンターの方に向かうと・・・
    「お一人ですか? あちらのテーブル席にどうぞ!」と案内を受ける。
    テーブル席からは珈琲を淹れるところが見えないので残念。
    その後様子を伺っていると、常連らしき方々はそのままカウンターに座り
    談笑などをしているので、どうもカウンター前は常連のサンクチュリアのようでした。

     自家焙煎珈琲豆は、浅いものから深いものまで順に表示してあり
    こちらの珈琲によく合うという奥さんの手作りスィーツーも気になる所
    珈琲豆も見れず、どんな方向性で焙煎しているのかわからなかったので
    注文の時に「深めの焙煎で苦味の中に甘みを感じるのが飲みたいのですがどれがオススメですか?」
    と相談すると 「すべて そのように焙煎していますんで」と言われて、それは失礼しました。ということで
    と答えることしか出来なかった気弱なボク
    深煎りの方向の個性のぶつかり合いと書かれた Jブレンドを注文

     時間をかけて抽出されたJブレンドが運ばれてきました。
    提供温度も高すぎず、ボク好みの感じです。
    お口に含むと・・・ う~ん! 確かに深くて濃い!
    確かに個性のぶつかり合いという言葉が似合うJブレンド
    すべてがまろやかで渾然一体ではなく、各種の味が主張している感じかな

     もう1度メニューを見なおして、こちらはブラジルも深めらしいので
    ブラジルとはちみつとヘーゼルナッツのタルトを追加で注文
    はちみつとヘーゼルナッツのタルト 美味しいです。
    たしかにこちらの珈琲とよく合いますね。おたがい単品で味わうよりも一緒がオススメ。

     これだけ濃く濃厚に抽出した珈琲をスタンダードで提供している店は数少ないので
    ハマると抜けられない? 一般的な濃さのコーヒーでは満足出来なくなりそうです。
    家から120キロほど離れていて、豊橋からも無慣れてるんで 行く気で行かないとならない場所なんで
    次回機会があっあたら、イタリアンブレンドを飲んでみたいと思います。
    それにしても、マスターに珈琲のお話を聞きたかったなぁ・・・


    以上、濃厚な珈琲を飲みながらHearts(室長)がお伝えしました。

    さぁ、ここから先はあなた自身の舌で晏煎の珈琲の味を確かめる番ですよ・・・

    晏煎の場所は、愛知県豊橋市老津町東中尾10-2  0532-29-2580

    お店の詳細や地図、他の方の口コミ等はこちらでどうぞ。

    晏煎コーヒー専門店 / 老津駅大清水駅




    ☆「あなたのかわりに・・・」でレポした愛知県の自家焙煎珈琲豆店の話題をすべて見てみる?

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    | 【愛知】自家焙煎珈琲 | 07:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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