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    田谷の洞窟 修験者への道は険しく洞窟の中で修行!

    あなたのかわりに・・・
     横浜市にある人間が創り上げた地下迷宮に入って来ましたよ。


    田谷の洞窟


     ここは、定泉寺田谷山瑜伽洞(じょうせんじ・たやさん・ゆがどう)と長く読めないようば名前で
    通称 田谷の洞窟と呼ばれています。
    ここには歴史は古代縄文時代?にも遡るかもしれない洞窟があるんです。

    田谷の洞窟


     鎌倉時代には真言密教の修業の場として使われたそうです。

    田谷の洞窟


     洞窟に入るには受付で拝観料を払って1本のロウソクをもらい
    洞窟へと向かい歩いてゆきます。

    田谷の洞窟


     田谷の洞窟に入るための注意書きが書かれた看板の下にはロウソク立てが置かれています。
    残念ながら洞窟内は撮影禁止! 

    田谷の洞窟


     山肌にポッカリ黒く口を開いたような入り口 怪しいオーラが漂います。
    全長1キロにも及ぶ人口洞窟、人間が手彫りで掘り進んで作られた地下迷宮です。
    もちろんすべてが公開されているわけでなく250メートルだけ公開中、
    長い歴史の中で地震や工事で閉鎖されたりと紆余屈折もあったらしいです。

    田谷の洞窟


     こんな感じでロウソクの炎が消えぬように ゆっくりと進まねばなりません。
    洞窟の壁は濡れ濡れで苔むし 湿度も高くお線香の香りの中をロウソクの灯りを頼りに
    進んでゆきます。
    素晴らしいのは壁面に描かれた梵字や神々の壁画
    ロウソクの揺れる炎の灯りで、見る壁画はちょっと味わえない独自の雰囲気
    中には水が湧き出ている泉もあっりと、私にとってはたまらない地下迷宮でした。

    以上、横浜の地下迷宮よりHearts(室長)がお伝えしました。

    さぁ、ここから先はあなた自身の目で田谷の洞窟を見てみる番ですよ・・・

    定泉寺田谷山瑜伽洞(じょうせんじ・たやさん・ゆがどう)の場所は、横浜市栄区田谷町1501 045-851-8392

    ☆「あなたのかわりに・・・」でレポしたこの世の終わりを見に行こうの話題をすべてみて見る?

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