あなたのかわりに・・・

    行ってきます。気になるお店やスポットの情報・リクエストなどお寄せ下さい。 ANATANOKAWARINI is here ! 

    | PAGE-SELECT |

    ≫ EDIT

    【河津】河津来宮神社の樹齢1000年の楠木と「鳥精進・酒精進」

    [神社境内] ブログ村キーワード

    あなたのかわりに・・・
    河津桜まつりの喧騒を離れてひっそりと静かに河津来宮神社へ行きましたよ。

    河津来宮神社

     こんな参道を歩いて河津来宮神社(杉桙別命神社)へと向います。

    河津来宮神社(杉桙別命神社)本殿

     境内から本殿を望む・・・
    こちらの神社には「鳥精進・酒精進」という風習があるそうです。
    12月18日から6日間、卵や鳥肉を食べず、酒を飲まないという風習

    河津来宮神社(杉桙別命神社)狛犬

     杉桙別命(すぎほこわけのみこと)という神様が酒を飲んで眠っている間に
    火事になった、そこに小鳥の大群が河津川から水を運んで火を消し助けてくれたという
    言い伝え(河津の民話)に因んだ祭りがある。
    河津では今も杉桙別命が災難にあった12月18日から6日間、卵や鳥肉を食べず、
    酒を飲まないという風習が残り、これが「伊豆七不思議」のひとつに数えられている。

    河津来宮神社(杉桙別命神社)大楠

     国の天然記念物にも指定されている樹齢1000年を超える大楠
    高さ24メートルあるそうです。
    現物の前に立つととても荘厳な気持ちにさせてくれるオーラを放ちます。
    河津桜もいいですが、河津来宮神社の大楠も必見の価値がありそうです。

    以上、河津来宮神社の境内で甘酒を飲みながら
    放浪部Hearts(ハーツ)がお伝えいたしました。A.NK・・・

    最後まで読んでくれてありがとう
    静岡情報
    にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 静岡情報へ   食べログ グルメブログランキング
      
    スポンサーサイト

    | 伊豆七不思議 | 01:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

    ≫ EDIT

    【伊豆】浄連の滝に女郎蜘蛛伝説を追う!

    [伊豆] ブログ村キーワード

    あなたのかわりに・・・
    女郎蜘蛛伝説を追って伊豆の浄蓮の滝へ行ってきましたよ。

     女郎蜘蛛伝説とはいったい何か?
    浄蓮の滝は、怪奇大作戦的スポットなのでしょうか?
    私がこの目で確かめてきます。

    さて浄蓮の滝にまつわる女郎蜘蛛伝説について説明しよう~(タイムボカン風)
    はるか昔の話です。1人の老人が畑仕事をしていたんです。
    疲れたからひと休みしていると自分の足に女郎蜘蛛が
    せっせと糸を巻きつけているのに気がついたんですが
    木の枝と間違っているんだろうなぁ~とほのぼのしていたが
    仕事に戻るのでそっとその巻きつけた糸を外して近くの木の幹に
    糸を巻きつけて仕事に戻ると・・・
    大きな音と共に、先ほど糸を巻きつけた木が滝つぼに引きずり込まれて
    いったそうな。自分がああなるはずだったんだと驚いた老人は
    恐ろしくなり逃げ帰り二度と里の人たちも滝に近寄らなくなったそうです。
    よその土地から来た若い木こりが知らずにまた滝の近くで木を切って
    いると、手を滑らせて斧を滝の中に落としてしまったと。
    仕方ないから滝の中に斧を探しに入ると美しい女性が手にその斧を持ち
     これはあなたの斧ですか?返してあげるけど私のこと人に話したら
    殺すよって、雪女と同じパターンですね。
    若者はずっと黙っていたんだけど、ある日酒に酔い我慢できずに
    ペラペラしゃべってしまし、眠くなって寝たらそのまま目覚めない
    人になってしまったというお話です。約束は守りましょうね。

    浄連の滝 女郎蜘蛛伝説

    はたして私もそんな美しい女性に扮した滝の主の女郎蜘蛛に
    出会えるのでしょうか?
    そんな期待に胸を膨らませながら伊豆の踊り子像に見送られて
    浄蓮の滝へ道を下ってゆくのであった。

    浄連の滝 伊豆の踊り子

    まず見えてきたのは、天城国際常設鱒釣場とわさび園でした。
    堰堤で仕切った管理釣り場ですが、ロケーション的には
    かなり良さそう。時間があれば釣りをするのも楽しそうです。
    また、わさび田を見ながらひと休みもいいかも。

    浄連の滝 わさび園

     もともと滝の左岸のほうに「浄蓮寺」というお寺があったので
    「浄蓮の滝」と名づけられたらしく、明治末期まで道もなく
    断崖と峡谷、深い自然に阻まれ、近づく事さえ困難だったらしいです。
    実際にはあまり滝に近寄れませんし狭いのですが
    滝自体はかなり荘厳です。滝つぼもかなり深そうな水の色
    観光客がわさわさ来るので人のいない時間に堪能してみたい
    そんあ不思議な魅力を感じさせる浄蓮の滝でした。

    浄連の滝 
     滝の左側に自生しているシダが「ジョウレンシダ」と呼ばれ
    静岡県指定天然記念物らしいです。「ハイコモチシダ」という名も
    あり、伊豆と九州でだけ見られるマニアックなシダだそうです。
    かなり葉も大きく主張しているシダなんですが、近くに寄る事も
    出来ず間近で見ることも出来ません。

    浄連の滝 ジョウレンシダ

     今回残念ながら浄蓮の滝の主である女郎蜘蛛の化身の
    美しい女性に滝の中から手招きしてもらえませんでしたが
    負のオーラは感じられませんでしたが、滝つぼの深い水の色
    を見ていると引き込まれそうな感覚には陥りました。

    以上、浄蓮の滝から足元に女郎蜘蛛の糸が巻きついていないか?
    確認しながらHeartsがお伝えいたしました。

    皆さんのワンクリックが、私の原動力になります。
    わたしのかわりに・・・ ランキングバナークリックお願いします。

    にほんブログ村 グルメブログ 中部食べ歩きへ    
           

    | 伊豆七不思議 | 00:13 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

    | PAGE-SELECT |