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    あなたのかわりに・・・

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    たどりつけるのか? 2012年のタイラ沢の大滝 《First Contact》

    あなたのかわりに・・・
     タイラ沢の凍った大を見るために今年もチャレンジしてみましたよ。

    2011年のチャレンジ 氷が溶け出していて残念な感じのレポは
    ★タイラ沢の大滝 3~5年の周期で凍る大滝

    タイラ沢に向かう道
    Photo by (C)Hearts(室長)

     3~4年の周期で凍ると言われていいる森町の山奥にあるタイラ沢
    今年は例年に比べ寒いので凍るんじゃないかと期待をかけていたら、タイラ沢の情報通の方のブログを見つけ
    今年は凍っているとの情報と、タイラ沢に向かう林道の通行止め情報などを仕入れて
    K泉君にも「エクスペディション状態になればなるほど燃えるんでしょう?」と後押しされて
    スクーターなら足つくし 何とかなるだろう~ って軽い気持ちでアタックしたら・・・・

     ヤベェ・・・・ 途中ですでにこんな状態
    スタッドレス履いた自動車じゃないんですよ、あくまでただのスクーター
    この時点で勇気ある撤退も考えたけど まだ何とかなるだろうと甘い決断が更に状況を悪化させる。

    タイラ沢に向かう道
    Photo by (C)Hearts(室長)

     何とかスリップを抑えて標高を上げてゆくと、途中のランドマーク 明ヶ島キャンプ場辺りでは
    さらにこんな状態、まさにどうやってスクーターで登ればいいんだ・・・・
    雪の降らない凍結しない静岡市在住の私にとって 予想を遙かに超えたエクスペディション状態に恐怖した。

    すでにこの辺りでは、ドコモ圏外 スマートフォンのナビも使用不能 通話 メールすべて使用不能
    何かあっても 助けも呼べず、自己責任の世界に突入です。

    タイラ沢
    Photo by (C)Hearts(室長)

     何とか無事にタイラ沢の入り口にたどり着くことが出来ました。
    こ小にある看板 森155 電話マークに 119 110 とありますが
    何かあったら消防と警察に森155と告げれば場所が特定できるようになっているんでしょうか?
    でも、ドコモ 圏外でどうやって電話しろと・・・
    ドコモ圏外の山奥でau やソフバンが使えるとはにわかに考え難いんですがどうなんだろう。

    タイラ沢 滝に向かう沢
    Photo by (C)Hearts(室長)
     
     冒険は始まったばかり、さてここからタイラ沢の大滝に向かうために
    未整備で道もない、凍った沢を歩いて登ることになるんですが・・・ 

    To Be Continued・・・  《second stage》


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    小堀谷鍾乳洞 自分で電気を付けましょう。

    あなたのかわりに・・・
     青谷不動の滝の後は、小堀谷鍾乳洞 別名青谷鍾乳洞に、この世の終わりを見に行きましたよ。
     

    小堀谷鍾乳洞01


     小堀谷鍾乳洞は、静岡県浜松市天竜区青谷地区辺りにあり
    こちらもわかりにくい場所で、見つけにくいかもしれません。
    ここが入り口になる場所、怪しげなお堂もあってドキドキします。


    小堀谷鍾乳洞02


     小堀谷鍾乳洞の入り口には、電気のブレーカーがあり
    自分で電源を入れて電機を点灯してから洞窟に入るというスタイル
    気分が盛り上がりますね~


    小堀谷鍾乳洞03


     ポッカリと口をあけた岩肌の穴に吸い込まれるように入って行きます。
    さぁ~ 探検の始まりです。


    小堀谷鍾乳洞04



     洞窟の中は、電気もあるせいか思ったよりも明るくて天井高もあり、空気も澱んでおらず嫌なオーラは感じません。


    小堀谷鍾乳洞05


     自然が作りげた造詣


    小堀谷鍾乳洞06


     光と影が織り成す 陰影がさまざまな表情を見せてくれます。


    小堀谷鍾乳洞07


     広い天井 ここが無料というのはうれしい限りですね。


    小堀谷鍾乳洞08


     ここは、柵などの制限もなく自由に歩き回れます。


    小堀谷鍾乳洞10


     蝙蝠が出てきそうな穴・・・


    小堀谷鍾乳洞09


     小堀谷鍾乳洞は、50メートルほどの直線で反対側も開いていて貫通しています。


    小堀谷鍾乳洞11

     
     さて、洞窟探検も終わりを迎えようとしています。
    開いた岩の裂け目の向こうには、元いた世界が広がっています・・・


    以上、小堀谷鍾乳洞よりHearts(室長)がお伝えしました。

    さぁ、ここから先はあなた自身が小堀谷鍾乳洞を探検する番ですよ・・・

    小堀谷鍾乳洞の場所は・・・





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    タイラ沢の大滝 3~5年の周期で凍る大滝

    あなたのかわりに・・・
     ゆるライダーさんとテンテコハ アッチョの怪しい看板に導かれて、タイラ沢の凍った滝を見てきましたよ。


    タイラ沢の滝 1


     われわれ二人が向かったのは、数年の周期で凍るというタイラ沢の滝が凍っているとの情報を得て
    凍っているとわかってるのに、バイクで向かう 命知らずな特攻野郎Bチーム←(バカのBジャナイヨ
    まぁでも道路の凍結は少なく大丈夫な感じで山道を登って行くと・・・
    もうすぐ現地到着という時に怪しい看板を発見! 謎の「テンテコハ アッチョ」の示すものとは?


    タイラ沢の滝 2


     なんとタイラ沢の大滝へは整備された道は無く ご覧のように沢を右に左に登ってゆくのだ。
    このときは、沢が凍ってないのでそんなに大変ではなかったけど道路から約5分の道のり


    タイラ沢の滝 3


     タイミング悪く、氷が溶け出したタイラ沢の大滝を目のあたりにする。
    写真を撮っていた方に聞いたら、先週は滝つぼまですべて凍っていたそうです。


    タイラ沢の滝 4


     場所は遠州森町の嵯塚地区、実は地図を見ても道があるんだか無いんだかわからないような秘境で
    人工カバー率100%のドコモも圏外というありさま。遭難しても助けが呼べません。


    タイラ沢の滝 5


     コレは滝の上のほうの写真
    落差は6メートルほどの滝で、3~5年の周期で凍るということだが 去年も凍ったみたい
    このところ氷の当たり年か!


    タイラ沢の滝 6


     森町自然百選にもノミネートされるタイラ沢の大滝 自然の力がステキな氷のオブジェを見せてくれます。
    確かに一見の価値のある滝で観光地化されてないところもイイ感じです。


    タイラ沢の滝 7


     雪国も方にしてみれば、こんなもの何が珍しいんだ?・・・ って思うでしょ
    静岡のこの辺りでは 珍しいんです。 雪も降らない地域なんですから。


    タイラ沢の滝 8


     なんで、タイラ沢の大滝が凍るかというと、まずは山奥でしかも日陰で温度が上がらず
    沢が平らだから 凍りやすいんだそうです。
    沢が平らだから、タイラ沢 わかりやすくていいネーミングですね。


    以上、ドコモ圏外の秘境の滝より、Hearts(室長)&ゆるライダー(友情出演)がお伝えしました。

    さぁ、ここから先はあなた自身の目で、タイラ沢の大滝を目に焼き付ける番ですよ・・・

    タイラ沢の大滝へは、森町ルート(一部工事中)・掛川ルート(今回利用)・川根ルート(推奨)があります。

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    雨も降ってないいないのに道路も冠水・・・

    [自然災害] ブログ村キーワード

    たとえ明日、地球が滅びるとも今日君は、りんごの木を植える・・・

    あなたのかわりに・・・
      雨も降っていないのに 浜川が氾濫しそうな危険水位 側溝から水が逆流し道路冠水!
    ヤバイ気分を味わいましたよ。

    浜川

     浜川がこんなに増水していました。
    雨も降らないのなんで? むしろ相当な大雨が降ってもこんな
    こんな状態見るのは 何年も見たことがありません!
    どうしたかと言うと 台風の影響で雨は降らないが海が大荒れで
    満潮と重なったので 川の水が海に流れ出れず 大波で川の水が
    逆流してさかのぼってきているんです。

    側溝逆流

     家の前の排水用の側溝にも川から水が逆流して
    側溝の穴から水が噴出し始め 湧き水のように噴出してました。

    道路冠水

     道路も冠水してしまいました・・・・

    以上、道路冠水の現場からHearts(ハーツ)がお伝えしました。

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    【伊豆】土肥にあるアットホームな龕附天正金鉱を探検する

    [土肥温泉] ブログ村キーワード

    あなたのかわりに・・・
    伊豆土肥龕附天正金鉱(がんつき てんしょうきんこう)に行ってきましたよ。
    土肥金山の施設とは、まるで陰と陽とも思えるマイナーさを兼ね備えた龕附天正金鉱 
    Hearts(ハーツ)の琴線を震わせるに十分な素質を持っています。

    天正金鉱 天正金鉱 釜屋敷
    ↑クリックすると大きな画像が開きます。
    左側の天正金鉱の看板の場所は 実はあまり関係なく
    観光用にハンマーとノミで岩を削る体験が出来る坑道でした。

    右側は、釜屋敷と呼ばれる地金製錬炉遺跡の横の石
    何故か2枚の小判が埋め込まれている。

    天正金鉱 ミニチュア01 天正金鉱 ミニチュア02
    ↑クリックすると大きな画像が開きます。
     こちらの龕附天正金鉱は駐車場にバイクを入れるとどこからとも無く
    おじちゃんが現れて 受付はこっちですよ~ と小屋の前に導かれ
    600円を徴収して 生でガイドをしてくれるんですが・・・
    いったい何をしゃべっているのかわからない速さで巻くしたてる。
    もう、自分のペースで淡々と喋り捲りの案内で三分の一もわからず?

    天正金鉱 ミニチュア03 天正金鉱 ミニチュア04
    ↑クリックすると大きな画像が開きます。
    これらは、坑道に行く途中の壁に設置された当時の様子を
    再現したミニュチュアの数々・・・
    石を割って金鉱石を取り出す仕事をするおばさんたちが 着物のたもとに
    金鉱石を隠し持って帰るので ネコババおばさんとガイドのあじちゃんは
    しつこいくらいに話してくれましたが、これはきっとギャクなんだろうなぁ~

    天正金鉱 坑道 天正金鉱  煙突 天正金鉱 出口
    ↑クリックすると大きな画像が開きます。
     いよいよ天正金鉱に突入です。
    思っていたより 中は電気で明るいしヒンヤリ感もありません。
    当時はたいまつの火で照らしていたので その煙をスムーズに逃がすための
    知恵で 天井も階段状に段差をつけたり横の壁にも段差つけて
    人間の動きで空気が動いて換気できるような工夫もたくさん見受けられました。

    天正金鉱 龕
     これが一番奥にあるその「龕」らしいです。
    当時はたいまつの光で採掘作業をしていたので、あまり長く掘り進むと
    酸欠状態になるからと、60メートルくらいしか掘らずに
    ここまでにしようと休山しようと 山の神の祠(龕)を作って祀ったんだとか
    まだまだ金銀の鉱脈はあるが 欲をかいて取り過ぎたり
    どんどん掘り進むと酸欠で死んだりと・・・
    そんなことが無いように ある程度の長さまで掘って休山したらしいです。
    これらがすべてノミとハンマーだけの手掘りというのはすごいですね。
    で、龕の奧の真ん中の裂け目のイメージは山の神ですから
    もちろんアレのモチーフなんだそうです。

    こちらの龕附天正金鉱は伊豆市の指定文化財になっているそうで
    400年位前の金鉱だそうです。
    現在は家族経営で地味に龕附天正金鉱を代々守っているみたいです。
    大体の知識は仕入れたので 今度が積極的に質問をしながら
    案内をしてもらいたい・・・ と思いながらHearts(ハーツ)がお伝えいたしました。

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    | ≪この世の終わりを見にゆこう≫ | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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