あなたのかわりに・・・

    行ってきます。気になるお店やスポットの情報などお寄せ下さい。 ANATANOKAWARINI is here ! 

    | PAGE-SELECT |

    ≫ EDIT

    阿波々神社にある無間の井戸と磐座(いわくら)

    あなたのかわりに・・・
     粟ヶ岳山頂にある阿波々神社にK泉君との初走りに寄ってお詣りしてきましたよ。


    阿波々神社 鳥居
    Photo by (C)Hearts(室長)


     掛川の粟ヶ岳、そう山肌に大きく「茶」の文字が描かれた低い山
    バイパスを走っていても読み見えるあの山です。
    その山頂にある阿波々神社 こじんまりちょした神社ですが
    ここには興味深いものがあるんです。
    ことらのNTT無線中継局側からはいると色の塗っていない素朴な鳥居が・・・

    無間の井戸
    Photo by (C)Hearts(室長)


     お参りを終えて拝殿の横に行くとあるのが 「無間の井戸」
    遠州七不思議の1つに数えられているあやしいスポット
    人間の欲望に深さを戒めた伝承があるんですが、無間の井戸の話はまた後の話で・・・

    磐座
    Photo by (C)Hearts(室長)


     簡単なハイキングコースになっていて古代の森には磐座(いわくら)があります。
    この大きな岩は磐座と呼ばれるもので 古代祭祀の跡と言われています。
    太古の昔、神様がこの岩の上に降臨された神聖な場所です。

    磐座 2
    Photo by (C)Hearts(室長)


     そんな神聖な磐座に登ったり 落書きしたりすると神罰が当たると書いてあるのに
    親子で登っている人がいて神罰当たるのかと新年早々心配になったのは内緒に話で

    地獄穴
    Photo by (C)Hearts(室長)


     K泉君がのぞき込んでいるのは「地獄穴」地獄まで続いているのではないかという
    磐座の岩の裂け目で真っ暗な穴があります。
    人の心理でそんな穴を見ると石を投げ入れてみたくなるみたいですが
    神罰が当たるので ゆめゆめそんなことは考えないようにね。


    以上、古代祭祀の磐座より、Hearts(室長)がお伝えしました。

    さぁ、ここから先はあなた自身の目で阿波々神社の磐座と無間の井戸を見る番ですよ・・・

    阿波々神社の場所は、掛川市東山1050-1あたり 粟ヶ岳山頂

    ☆「あなたのかわりに・・・」でレポした御利益あるかな?神社巡りの話題をすべて見てみる?

    スポンサーサイト

    | 遠州七不思議 | 07:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

    ≫ EDIT

    晴明塚の伝説に迫ると陰陽道へと続く・・・【掛川】

    [陰陽師] ブログ村キーワード

    actionsceneさんのかわりに「晴明塚」へ行ってきましたよ。

    今では合併で掛川市になりましたが、旧大須賀の海岸線にあります。
    掛川市の管轄になってからか?
    結構しっかりとした入り口の看板があるのでご存知の方も
    多いことでしょう。
    どんなところか? 簡単に説明しょう~(タイムボカン風)
    千年ほど前、この地は津波の被害が多くて村人は困っていたそうな。
    そこに立ち寄った安部晴明津波の被害を収めてくれと頼むと
    小豆色の石を積上げて祈願すると・・・ それ以降 この晴明塚まで
    波が来る事はなくなり津波の被害がなくなったと。
    そこで阿部晴明の徳をたたえて晴明塚となったそうです。
    一時期 この晴明塚に祈祷すると疫病に掛からないと流行して
    参拝客で溢れたそうな。
    081117_0190_20081203000449.jpg

     陰陽道といえば、ペンタグラム 五芒星ですね。
    いわゆる五行説 火・水・木・金・土の星形5角形
    晴明塚 五芒星

     何故か、ちょっと味ありすぎのフォントの安部晴明の名入り石碑
    この手書き感に私の琴線は響きまくりです。
    晴明塚 石碑
     市指定の文化財でもある「晴明塚」なんですが
    実はここにひとつの伝説があります。
    晴明塚に祈祷し疫病予防の時に小豆色の石を1個お借りして
    返すときにはお礼に2個にして返すと一晩で白い石も小豆色に染まる?
    という伝説があります。
    そのために石には様々なお願い事などが書かれた石があります。
    「晴明塚」は遠州七不思議のひとつにも数えられています。

    もちろん私も石をひとつお借りしました。
    晴明塚 石
     全体的には負のオーラは感じられませんでしたが
    この仲むつまじい双子の道祖神なのか? 私には双生児に見えて・・・
    これだけがどうも私の心残ってしかたありません。
    晴明塚 道祖神

     お賽銭と入念に祈祷してこの地を後にしました。

    補足、面白い話を見つけました。村人が安部晴明に頼んだのは
    津波被害を治めるのと遠州灘の波の音がうるさいので波の音を
    消してもらうこと。でも晴明はじゃ、お金もらうよということで
    村人は寄付を集めたがお金が足りず、津波のほうだけ祈祷してくれて
    津波被害はなくなったが いまだに波の音は30キロの彼方まで
    聞こえるそうな・・・
    それがまた遠州七不思議の波小僧の話に繋がります。

    皆さんは伝説は信じるほうですか?

    私は信じてみたいほうです(爆)

    以上、晴明塚からお借りした小豆色の石を眺めながら
    Heartsがお伝えいたしました。

    皆さんのワンクリックが、私を史跡に向わせます。
    わたしのかわりに・・・ クリックお願いします。

    にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 静岡情報へ    
        

    | 遠州七不思議 | 21:54 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

    | PAGE-SELECT |