あなたのかわりに・・・

    行ってきます。気になるお店やスポットの情報・リクエストなどお寄せ下さい。 ANATANOKAWARINI is here ! 

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    その後のスクーターの話

    saya君のリクエストで、その後のスクーターの話書いてみますよ。

    ☢Caution!!☢
     その前に・・・
    ここに書いてあることは、あくまでも私個人の経験や考えで
    saya君の質問に対してお答えしているもので、すべてが現実と合致しているかとか、
    正しい情報とは限りません。
    参考にはせず、チラシの裏の落書き程度に読み流してください。

    カーボンロレーヌ A3


     私のお気にいり台湾メーカー KYMCO キムコと言っても冷蔵庫の脱臭剤とはスペルが違います。
    のV-Link 125 私が名付けた名前は ヴィリン子 現在走行距離も順調に伸ばし21,000キロ
    20,000キロでフロントのブレーキパットが無くなったので ブレーキパットの交換
    しかし、20,000キロもったのはミラクル 普通はそんなにもたないんだけど
    やっぱりバイパス走行が多いのでブレーキをかける頻度が少ないのからだと推定されます。

    カーボンロレーヌ A3


     で、今度は頑張ってる感じで カーボンロレーヌのシンタードパット A3+にしてみた。
    シンタード系ってのは、合金を焼いて結晶化したもので、摩擦力高く 減りが少なく 雨にも強い
    けど値段が高いって ザックリ覚えておけば オケ?
    にしても、カーボンロレーヌ 高いわ・・・
    名前から察するように ロレーヌ~ ですからおフランスの会社でしょうか?

    V-Link 125 フロントブレーキ


     まぁ見えないところれすけれろ・・・
    つかった感じは満足! さすがに高いだけあるというかノーマル時に比べて
    握った時の効き方がイイ! 確かに雨にも強いしノーマルに比べたら良くなりました。

     saya君からの質問です。
    ★外国スクータは壊れるか?

    A.うーん ちょっと質問の範囲が広いんで難しいけど
    外国スクーターと言うよりも、外国のメーカーが販売しているスクータって事で話し進めます。
    個人的にはイタリアのメーカー、中国のメーカーのスクーターは怖いです。
    なぜなら、イタルジェットとピアジオ製のエンジンには手を焼かされたのと
    交換部品の高さと入手困難さがあげられます。
    でも、スタイリングが素晴らしい・・・という罠があります。
    中国メーカーのスクーターはヤフオクでも販売されてますが・・・

    スクーターと言えば台湾・タイ辺りのメーカーのなら個人的にはOKかな
    日本のメーカーも生産拠点をタイや台湾で行なっているので
    日本のメーカでも台湾メイド 中国メイドのスクーターってあるんですよ。

    ★125スクーターでちゃんとバイパス走れるのか?

    A.おいおい!いつもバイパスを125CCのヴィィリン子で走ってる私にこの質問は・・・「笑」
    で、125でもちゃんとバイパス走れますよ。
    ただ注意が必要なのは、自動車専用道を区間は法律上走ってはいけないので走れません。
    法律以外の面では、問題なくちゃんと走れます。
    この、ちゃんとと言うのは車の流れについて走って行けるかということです。
    たまに原付50ccで走るモサを見ますが、路肩の隅を走り 大型トラックがその横を
    ビュンビュン通り過ぎていて結構キケンな臭がします。
    私も一時 原付で走りましたが もうノーサンキュー オコトワリシマス の感じでした。

    何が違うかといえば、生産管理と使用する工作機械の精度が違うって事くらいかな?

    icon タイホンダ


     タイムリーにも、土曜日の早朝 朝6時までに掛川入りする予定で
    バイパスをヴィリン子と走っていると いきなりの別れ話?か・・・!
    いきなりVベルトが切れて 走行不能状態に陥りました。
    そろそろVベルトがヤバイかな?と注文してあった矢先にこの状態
    たしかに、思い起こすと予兆はあったんですが、それをしっかりと受け止めていなかった
    私のミスですね。もう少し頑張れるだろう!と甘い見通しが死を招きました。
    バイパス沿線上をヴィリン子を押しながら 
    「おっちゃん! 涙で曇って某道の駅が見えねぇよー」矢吹ジョー状態
    もちろん道の駅にたどり着いた時には、「燃え尽きたぜ、真っ白によぅ・・・」な感じで
    傷ついたヴィリン子を道の駅残してタクシーで現場駆けつけねばならぬ時に
    南極大陸に太郎と次郎を残して日本に帰還する隊員たちと同じ気持ちでした。

    待ってろよ! モトス氏に引き上げに来てもらうからな←(オイ

     で今代車で乗ってる タイHONDAのiconというビックホイルスクーター
    タイバイクは、どうもこんな感じで スリムな車体でビックホイルがお好き
    スーパーカブからの流れなのかもしれないですが ビックホイルは 安定性もよく
    コーナーでも曲がりやすくて 結構くせになる乗り味だったりします。
    イタリアンデザインとはまた違った、アジアンテイストのスタイリングは好みがわかれるところかな?

     バイクでも車でも、タイヤの径が大きいほどキャタピラー効果で安定して走破性が上がります。
    だから 10インチの小径タイヤのスクーターは走行安定性に欠けます。
    小径だから、いっぱいタイヤが回るから タイヤのヘリも早いです。
    では、なんで小径にするのかというと、「足つき性の向上」「メットインスペースを取るため」
    「コンパクトに車体をまとめて駐輪場でじゃまにならないように」などそんな理由が有りそうです。
    ヴィリン子も10インチですが、タイヤの選択肢もなく 絶対次回は10インチは買いたくない!
    買うなら12インチ以上と決めています。

    icon タイホンダ

     このタイホンダのアイコン君 ピンクナンバーの原二ですが、125ではなく 110CCと微妙なサイズ
    でも、頑張って走ってる感じが私好みなんですよ。

    icon タイホンダ

     メーター周りはこんな感じ、140キロまでふってあるけど もちろん出ません「笑」
    ゆをキロが精一杯かな? あと、燃料タンク3リッターしか入らないので航続距離短い
    メットインスペースが無いので荷物が多い人には不向きと色々あるんですよね。
    なぜメットインスペースがないかというと、ビックホイルにするとスペースが取れないらしい心です。

    ・・・と、こんな感じでsaya君どうでしょうか?
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    | 車・バイク・自転車系 | 08:48 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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