あなたのかわりに・・・

    行ってきます。気になるお店やスポットの情報などお寄せ下さい。 ANATANOKAWARINI is here ! 

    ≫ EDIT

    さよならパンダ!香林酒家が蛍の光? 卒業式は食い放題だ!

    あなたのかわりに・・・
     藤枝の香林酒家がいきなり蛍の光?卒義記念 食い放題祭りに伯爵様と参加して来ましたよ。

    ※)あまりに突然の閉店劇で いろんな憶測が交差して話題になるのも何なんで事の経緯を書いておきます。
    中国人コックさんが帰国しなければならないということで、代わりのコックさんを探していたんですが
    どうしても納得の行く味を出せるコックさんが見つからず、味や評判を落としてまでやれないと閉店を決意!
    まさに青天の霹靂、コックさんの急な帰国の前日の6/4の朝 閉店するという英断を下したので
    店主の友人その他、誰も事前の連絡なくファイスブックでのみ閉店の告知となったそうです。


    香林酒家 きゅうりとクラゲの和え物
    きゅうりとクラゲの和え物

     6/4の火曜日の朝 伯爵様から届いた1通の便りから始まった。

     緊急事態!
    今日で突然「パンダ酒家」が閉店ですって。

    マジ? いったい何がどうなっているのかわけがわからないまま
    事実確認をするべく ファイスブックの香林酒家店主のページを見るとそこには・・・

    本日限り閉店のお知らせと 大人2000円 子供1000円で時間制限無しの食べ放題
    飲み放題はプラス1000円で営業するという。
    すぐさま伯爵様は 藤枝に表敬訪問すると連絡があり
    風船番長にもメッセージを飛ばし、さよならパンダ酒家食い放題祭り参加を呼びかける。

     残念ながら風船番長は電話参加となったが ボクと伯爵様がその分まで食った食った・・・

    香林酒家 青椒肉絲


     まずボクが食べたかったのは青椒肉絲
    こちらの店の青椒肉絲は、ピーマンになるべく火を通さない方向でフレッシュシャキシャキ
    ピーマンの味がちゃんと感じられて味付けも濃くなく上品な一品
    街の大衆中華屋の青椒肉絲ではなく高級店のスタイル。

    香林酒家 エビチリ
    エビチリ

     いつでも食えるだろうと いあっまで注文したことがなかったエビチリ
    なんと、イメージしていたエビチリとは全く違う手法と味ウィアのエビチリで ウマス!
    辛さはなくむしろ甘く仕上げられてケチャップぽくなく 最初にエビかるく衣つけ油通ししてある
    陳建民が伝えた四川風とはまた違うウマサ。

    香林酒家 焼き餃子


     焼き餃子は、俵型で皮が厚くて味わいがあり 中から肉汁が飛び出す。
    ちょっとこの辺りではお目にかかれない餃子だったんだよなぁ~

    香林酒家 スペアリブ
    スペアリブ

     これだけは、食い放題から外して 単品扱いにして欲しいとパンダも言ったスペアリブ
    軟骨まで柔らかく スパイシーで独特なスパイスで仕上げられてて たしかに中華の香りがする
    食べ放題2000円で これが単品2500円ってのがまたすごい!「笑」
    こんな価格設定でも、納得出来れば幾らでも金を払えるという伯爵様の理念のお陰で食べれました。

    香林酒家 海鮮八宝菜
    海鮮八宝菜

     伯爵様が先日食して気に入ったという 海鮮八宝菜
    塩味がうまく 美味しく磯の香りもせず美味しく頂きました。

    香林酒家 回鍋肉
    回鍋肉

     ボクのお気に入り パンダ酒家の回鍋肉も外せない!
    これも大衆中華料理店では味わえない回鍋肉です。
    キャベツ・ピーマン・豚肉を味噌味ベースのタレで炒めた物が回鍋肉
    と思ってまいsたが、パンダ酒家のはしんぷるなのにn味わい深く
    最後に皿に残ったタレでご飯が食べれるくらい好きでした。

    香林酒家 鶏の唐揚げ甘酢がけ
    鶏の唐揚げ甘酢がけ

     鶏の唐揚げのことを北海道では「ザンギ」と呼ぶのを知ったのもこのお店
    山盛りに積まれたザンギを食べていたけど、甘酢掛けの方は
    ボク自身が 甘酢ってあまり好みじゃなかったんで食べた事なかったんですが・・・

    ボクはその場で後悔日記を書いてしまいたいほどの衝動に駆られた。
    パンダ酒家の甘酢あんあけって 別物のウマサじゃん!
    なんで今までプレーンなザンギしか食べず 甘酢あんかけ掛け食べなかったかと後悔しきり


    辣湯(ラータン)

     熱した油を仕上げにかけて表面がグツグツしてます。
    辣湯(ラータン) にはやっぱりコックさんの自家製手打ち麺がよく似合う。

     結局ボクらは 辣湯(ラータン) に始まり辣湯(ラータン) で終わりました。
    始めて訪れた香林酒家で辣湯(ラータン) を食べてから始まったパンダ酒家物語
    幕を引くのも辣湯(ラータン) でした。

    今回ボクがとても残念に思い心残りになったこと

    ・最後の晩餐に風船番長が駆けつけられず、電話参加となったこと。

    ・今まで エビチリと鶏の唐揚げ甘酢あんかけを食べて見なかった事

    ・試食を頼まれていた新メニュー 汁なし担々麺が試食前に幻と消えたこと。

    ・ランチセットの杏仁豆腐と単品メニューは別物だという杏仁豆腐との検証。

    ・実はマンゴープリンにもこだわっていて 評判だったというマンゴープリンが食べれなかったこと。

    最後に腹いっぱい動けなくなるほど食べれてよかった! さよなら パンダ酒家

    スポンサーサイト

    | 【静岡中部】ラーメン・中華系 | 09:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

    | PAGE-SELECT |