あなたのかわりに・・・

    行ってきます。気になるお店やスポットの情報・リクエストなどお寄せ下さい。 ANATANOKAWARINI is here ! 

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    磨崖仏を彫った杉村孝氏の、いっとう小さな私美術館

    あなたのかわりに・・・
     休館中の「いっとう小さな私美術館」を門の外から覗いてみましたよ。


    藤枝 いっとう小さな私美術館
    Photo by (C)Hearts(室長)

     藤枝の山間部、滝ノ谷不動峡といえば 磨崖仏・・・
    その磨崖仏が彫られたのは、遥か昔ではなく 意外と近代
    藤枝が誇るという 石彫彫刻家杉村孝氏が1981年から8年かけた不動明王

    藤枝 いっとう小さな私美術館
    Photo by (C)Hearts(室長)

     そんな石彫彫刻家 杉村孝氏の私美術館があるんですが・・・
    残念なことに現在休館中で、中へは入れません。
    アポを取るにも伝もなく、門の外から拝見させていただきます。

    藤枝 いっとう小さな私美術館
    Photo by (C)Hearts(室長)

     見える範囲でも 興味そそられる作品がちらほら・・・

    藤枝 いっとう小さな私美術館
    Photo by (C)Hearts(室長)

     手入れされていない、自然のままの庭に無造作に置かれた石たち・・・

    藤枝 いっとう小さな私美術館
    Photo by (C)Hearts(室長)
     
     門の外から指をくわえて見るしかなかったのだった。

    以上、滝ノ谷不動峡のいっとう小さな私美術館前より、Hearts(室長)がお伝えしました。



    ☆「あなたのかわりに・・・」でレポした静岡山間部のおでかけスポットの話題をすべてみて見る?
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    | 静岡山間部のお出かけスポット | 23:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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    東三河からの調査団

    あなたのかわりに・・・
     東三河より調査団が静岡方面の調査にいらしたので、ガイドしてきましたよ。

    豊橋名産ヤマサのちくわ


     東三河からの調査団は、大場工芸氏とおS軍団の軍団長のお二人。
    写真はお土産に頂いた、豊橋名産ヤマサのちくわです。
    子供の頃 TVコマーシャルで脳に刷り込まれた「豊橋名産 ヤマサのちくわ」
    豊橋、豊川方面に向かう国道沿いに どでかい工場と販売施設があるんだけど
    静岡で言うところのわさび漬けの田丸屋工場みたいな・・・
    観光バスで観光ルートにもなってそうな感じだったので今までスルーしてたのは内緒の話。

     これ今回食べてみて、クオリティの高さに驚きです!
    ちくわにも原材料でグレードがあるかどうかは知りませんが
    頂いたちくわは、竹の棒が真ん中に刺さったままで、電子レンジで温めて食べてくださいと書いてある。
    え? 焼くんじゃないの?と思ったが 直火で焼くより電子レンジでと書いてあったので
    半信半疑だったが、食べてみるとうまい! 味だけでなく食感も普通に食べてるちくわとは違う。
    おいしいお土産ありがとうございました。

     さて、東三河調査団の最大の調査対象は焼津のあの店のカレー
    まず、カレーを食べてから、さて、どこに行く?となりましたが
    東三河調査隊の好みそうな物件は大体把握してあったのでそのまま焼津の大覚寺へ・・・
    大覚寺で 日本一の千手大観音像を見てから。藤枝のディープな奥へと車を走らせる。

     途中で立ち寄ったのは、ボクもまだ未アップの古民家ギャラリー「こころ庵」
    それと併設する「HITOSHIREZUYA」 (ヒトシレズヤ)人知れず営業してるのでアップためらってました。

     その後は滝ノ谷不動境に向かい、磨崖仏を見て、水車小屋みて
    お餅カフェでゲートボール帰りのおばちゃんたちと相席でお餅を食べて帰還しました。

    東三河調査団も満足してくれたみたいで良かったです。

    以上、藤枝の奥地よりHearts(室長)がお伝えしました。

    | ≪予告編≫ | 09:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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    滝ノ谷不動峡 峡谷に現れる大魔神?のような磨崖仏

    あなたのかわりに・・・
     磨崖仏(まがいぶつ)を探しに滝ノ谷不動境までやってきましたよ。


    滝ノ谷不動峡 観光案内


     藤枝バイパスの谷稲葉うぐいすPAで観光案内看板見ていたら
    磨崖仏・・・って何? Statue of Buddha よけいにわからんが、ブッダとなれば仏様か!
    見た感じ そんなに遠くではないのでもちろん行ってみるしかないでしょう。

    滝ノ谷不動峡 水車小屋


     谷稲葉インターから山間部に登ってゆくと
    夏にはかき氷でお世話になった森下菓子店の前を通り過ぎてさらに登ります。
    そして、お持ちカフェ 柿の木坂の家でお餅を食べてさらに登ります。
    お! 水車小屋もありますね~

    滝ノ谷不動峡 峡谷


     滝ノ谷川沿いに登ってゆくと どんどん道が狭くなりますが
    滝ノ谷川も狭くなり、峡谷となります。

    滝ノ谷不動峡 峡谷


     そんな峡谷を上流から段段に流れてくる澄んだ水とマイナスイオン
    反対側は切り立った岩肌 そんな景色にいきなり現れる・・・

    滝ノ谷不動峡 磨崖仏(まがいぶつ)


     なんと! 切り立った岩肌に刻み込まれた不動明王が・・・
    山間なのですこじ薄暗く狭い峡谷に彫られた磨崖仏(まがいぶつ)
    間違いなくアヤしいオーラを放っている。

    滝ノ谷不動峡 磨崖仏(まがいぶつ)


     勇気を出して峡谷に降り立ち、川を渡り不動明王の磨崖仏に近づいてゆく・・・
    デカイ!思った以上に大きく、思ったほど彫りは深くはない
    どうしても子供の頃見た 大映映画の名作 大魔神とイメージがダブり
    悪行をすると 今にも怒りの顔に変わって動き出しそうでもある。

    滝ノ谷不動峡 不動明王


     その横には、リアルな不動明王が 左手は羂索を握り
    右手には宝剣 その炎で焼き尽くす勢いが凄まじいですが・・・
    下から見上げで見ると なんだかちょっとエロく見えるのは内緒のはなしで「笑」

    滝ノ谷不動峡 地蔵


     小さな お地蔵様は慈悲深く優しいご尊顔をしています。

    滝ノ谷不動峡 不動明王


     こちらにも不動明王と思しき像が・・・
    そっと手を合わせて 礼拝。 合唱。
    今度は紅葉の時期に来てみたいですね。

    以上、磨崖仏の前より、Hearts(室長)がお伝えしました。

    さぁ、ここから先はあなた自身の目で磨崖仏を見てみる番ですよ・・・

    滝ノ谷不動峡 (タキノヤフドウキョウ)ぼ場所は、静岡県藤枝市瀬戸ノ谷

    ☆「あなたのかわりに・・・」でレポした私の中の文化遺産の話題をすべて見てみる?

    | ≪私の中の文化遺産≫ | 02:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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