あなたのかわりに・・・

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    国定忠治が逗留した元宿屋の名物、忠治そばに思いをはせる。

    あなたのかわりに・・・
     大月猿橋のたもとには、国定忠治が逗留した宿屋、大国屋が今ではそば屋になってるというので
    名物の忠治そば食べてきましたよ。

    大月 大黒屋 忠治そば 
    Photo by (C)Hearts(室長

     国定忠治といえば、赤城の山も今夜限り、生まれ故郷の国定の村や、縄張りを捨て、国(故郷)を捨て、
    可愛い子分のてめえ達とも 別れ別れになるかどでだ。
    っていう赤城山での子分との別れの名台詞しか知らなかったんですが、色んな逸話を持った実在の人物
    そんな国定忠治が逗留したという宿屋 大黒屋 現在はそば屋として営業しており大月猿橋の袂にあります。
    もしろ、猿橋を見に行ったら大黒屋は避けて通れないと言っても過言ではないようなロケーションにあります。
    国定忠治が逗留しただけでなく、明治39年に渋沢元治と小平浪平が宿泊し(株)日立製作所の創業の打ち合わせ
    を行ったという なにげに由緒ある元宿屋らしいです。

    大月 大黒屋 店の外観
    Photo by (C)Hearts(室長

     元宿屋だけあって、間口が広い建物で、なまこ壁風な壁とちょっと張り出た瓦が
    いい感じの演出になっており、観光地ではお約束?記念撮影用の顔出しパネルも健在です。
    もちろん、図柄は国定忠治でキマリでしょう。

    大月 大黒屋 店内座敷席
    Photo by (C)Hearts(室長

     店内に入ると、左手はお土産物を置いているスペースで、右手側がテーブル席とお座敷になります。
    お座敷を見ると、安藤広重が描いた猿橋の絵のついたても飾ってありイイ感じでしたが
    バイク用のブーツを脱いて座敷に上がるのは面倒だったためにテーブル席に陣取りました。

    大月 大黒屋 猿橋の模型
    Photo by (C)Hearts(室長

     テーブルの横に飾ってあった、猿橋のミニチュア
    精密で素晴らしい出来です、思わず見入ってしまいそう。

    大月 大黒屋 店内メニュー
    Photo by (C)Hearts(室長

     テーブルの上にもメニューが置いてあるんですが、壁にもメニューが張ってあります。
    大衆蕎麦屋としては、メニューが多い方ではないですが、やはり名物は忠治そばでしょう?

    大月 大黒屋 メニュー
    Photo by (C)Hearts(室長

     忠治そばには、ざるそばベースの冷たい方と、冬季限定の温かい忠治そばがあるみたいですが
    基本的にそばに馬肉の竜田揚げがついてくるのが忠治そばのようです。
    ボクもそばはざる!って思ってる方なんですが、バイクで冷えた体には、青唐みそ・おろし大根・鷹の爪
    の温かい忠治そばを欲していたんですが、注文を取りに来てくれたおばちゃんに「忠治そば!」と注文すると
    有無を言わせず冷たいざるそばの方でオーダーが通ってしまったのは、やはり忠治そばの基本はざるの方で
    そばの基本、ざる蕎麦で勝負って事でしょうか。 

    大月 大黒屋 忠治そば
    Photo by (C)Hearts(室長

     北海道のそば粉を、二つ石の湧水で打った打ちたて自家製麺らしいです。
    殻をひかない更科系かな? 
    何も付けずにいただくと、優しい口当たりと噛みごたえの蕎麦で香りは鼻に抜けないかな。

    大月 大黒屋 忠治そば 薬味
    Photo by (C)Hearts(室長

     薬味は、大葉、大根おろし、わさび、鷹の爪
    ボクはそばつゆに薬味は入れない派なんで、箸休めに薬味を頂きます。

    大月 大黒屋 忠治そば つゆ
    Photo by (C)Hearts(室長

     お椀に注がれた三つ葉の入ったそばつゆ
    見た目に色通り、辛汁ではなくかえしもダシ感もマイルドな味わいのそばつゆ
    好みの話ですが、しっかりそばをそばつゆにつけて頂いたほうがいいかも?

    大月 大黒屋 忠治そば 馬肉の竜田揚げ
    Photo by (C)Hearts(室長

     馬肉の竜田揚げは生姜醤油に漬けた馬肉を団子状に丸めて 片栗粉?をまぶして揚げたものかな。
    馬肉自体、昔から甲州周辺に日常的に食べられてきたものだし
    ボク自身 馬肉に抵抗もなくむしろ上質の桜肉は美味しいと常々思っているんで
    何の違和感もなく、普通に美味しくいただきました。

    大月 大黒屋 国定忠治の顔出し看板
    Photo by (C)Hearts(室長


    以上、日本三大奇矯 猿橋の袂にある大黒屋で忠治そばを食べながらHearts(室長)がお伝えしました。

    さぁ、ここから先はあなた自身の舌で大黒屋の忠治そばの味を確かめる番ですよ・・・

    大黒屋の場所は、山梨県大月市猿橋町猿橋55番地   0554-22-1626

    お店の詳細や地図、他の方の口コミ等はこちらでどうぞ

    大黒屋そば(蕎麦) / 猿橋駅


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    大月にあるという日本三大奇矯のひとつ、猿橋へと・・・

    あなたのかわりに・・・
     日本三大奇矯の一つ「猿橋」が山梨県大月市にあるというので紅葉の時期に見に行ってきましたよ。


    大月 猿橋 2014/11
    ティルトシフト風パノラマ Photo by (C)Hearts(室長)

     日本三大奇矯の1つがお隣の山梨県大月市にあると知り
    どんな橋か自分の目で確かめようと思い大月までバイクを走らせる。

    大月 猿橋 2014/11
    ティルトシフト風パノラマ Photo by (C)Hearts(室長)


     ところで、日本三奇矯って他にはどこがあるの? って疑問が出るのは当然の話し。
    有名なのは、山口県岩国市にある錦帯橋 ここも死ぬ前に1度見てみたいと思っている橋で
    子供の頃から教科書等でみて 気になっていた橋でもあります。
    そして2番めがここ 山梨県大月市猿橋。 でここまでは誰もが認めるに日本三大奇矯なんですが
    どうも3番目の座がはっきりしないようでワレこそが!を名のる橋が3つほどあるらしいです。

    大月 猿橋 2014/11
    Photo by (C)Hearts(室長)

     桂川渓谷の上に掛かる橋で、見下げると30メートル下に川が流れている結構深い渓谷
    江戸時代に、この深い渓谷に橋を渡すために橋脚はたてられないため
    両側の岩を掘りそこに、四層のはね(刎)木を組んで橋を支えるスタイルの刎橋(はねばし)だそうです。
    橋脚がないから、大水で橋脚を流されることもなく、深い渓谷でも橋を掛けることができたんですが
    でもコレって当時としてはすごい技術だったんでしょうね。


    大月 猿橋 2014/11
    Photo by (C)Hearts(室長)

     刎ね木や横の柱の上に屋根を付けて、雨をしのいで腐食を防いでいるのが
    ボクの琴線を震わせました。 カッコイイ!
    ただし、1984年に架け替えられもので、全部が木製ではなく鉄骨を芯に木の板を貼り
    両岸もコンクリートで固めた復刻版らしいですが、雰囲気は十分に楽しめます。

    大月 猿橋 2014/11
    Photo by (C)Hearts(室長)

     本当にこんな場所にあるの?って感じの市街地から少し入った場所にあり
    猿橋自体もイメージしてたよりも短くて(31メートル)意外性があります。

    大月 猿橋 2014/11
    Photo by (C)Hearts(室長)

     下流方向の下に見えるのは八ツ沢発電所一号水路橋、上に見える赤い橋は国道20号の新猿橋

    大月 猿橋 2014/11
    ティルトシフト風パノラマ Photo by (C)Hearts(室長)

     
    広重の「甲陽猿橋之図」や十返舎一九の「諸国道中金之草鞋」にも描かれる猿橋
    伝承では、猿が渓谷を渡るために猿どうしで手や尻尾でつながり合って協力して
    渓谷を渡るのを見て、百済から来たエライ博士がひらめいて設計したんだとか・・・
    なんともロマンのある逸話まである甲斐の猿橋でした。

    以上、大月にある甲斐の猿橋より、Hearts(室長)がお伝えしました。

    さぁ、ここから先はあなた自身の目で、大月の甲斐の猿橋を見て見る番ですよ・・・

    甲斐の猿橋の場所は、山梨県大月市猿橋町猿橋

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