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    大月にあるという日本三大奇矯のひとつ、猿橋へと・・・

    あなたのかわりに・・・
     日本三大奇矯の一つ「猿橋」が山梨県大月市にあるというので紅葉の時期に見に行ってきましたよ。


    大月 猿橋 2014/11
    ティルトシフト風パノラマ Photo by (C)Hearts(室長)

     日本三大奇矯の1つがお隣の山梨県大月市にあると知り
    どんな橋か自分の目で確かめようと思い大月までバイクを走らせる。

    大月 猿橋 2014/11
    ティルトシフト風パノラマ Photo by (C)Hearts(室長)


     ところで、日本三奇矯って他にはどこがあるの? って疑問が出るのは当然の話し。
    有名なのは、山口県岩国市にある錦帯橋 ここも死ぬ前に1度見てみたいと思っている橋で
    子供の頃から教科書等でみて 気になっていた橋でもあります。
    そして2番めがここ 山梨県大月市猿橋。 でここまでは誰もが認めるに日本三大奇矯なんですが
    どうも3番目の座がはっきりしないようでワレこそが!を名のる橋が3つほどあるらしいです。

    大月 猿橋 2014/11
    Photo by (C)Hearts(室長)

     桂川渓谷の上に掛かる橋で、見下げると30メートル下に川が流れている結構深い渓谷
    江戸時代に、この深い渓谷に橋を渡すために橋脚はたてられないため
    両側の岩を掘りそこに、四層のはね(刎)木を組んで橋を支えるスタイルの刎橋(はねばし)だそうです。
    橋脚がないから、大水で橋脚を流されることもなく、深い渓谷でも橋を掛けることができたんですが
    でもコレって当時としてはすごい技術だったんでしょうね。


    大月 猿橋 2014/11
    Photo by (C)Hearts(室長)

     刎ね木や横の柱の上に屋根を付けて、雨をしのいで腐食を防いでいるのが
    ボクの琴線を震わせました。 カッコイイ!
    ただし、1984年に架け替えられもので、全部が木製ではなく鉄骨を芯に木の板を貼り
    両岸もコンクリートで固めた復刻版らしいですが、雰囲気は十分に楽しめます。

    大月 猿橋 2014/11
    Photo by (C)Hearts(室長)

     本当にこんな場所にあるの?って感じの市街地から少し入った場所にあり
    猿橋自体もイメージしてたよりも短くて(31メートル)意外性があります。

    大月 猿橋 2014/11
    Photo by (C)Hearts(室長)

     下流方向の下に見えるのは八ツ沢発電所一号水路橋、上に見える赤い橋は国道20号の新猿橋

    大月 猿橋 2014/11
    ティルトシフト風パノラマ Photo by (C)Hearts(室長)

     
    広重の「甲陽猿橋之図」や十返舎一九の「諸国道中金之草鞋」にも描かれる猿橋
    伝承では、猿が渓谷を渡るために猿どうしで手や尻尾でつながり合って協力して
    渓谷を渡るのを見て、百済から来たエライ博士がひらめいて設計したんだとか・・・
    なんともロマンのある逸話まである甲斐の猿橋でした。

    以上、大月にある甲斐の猿橋より、Hearts(室長)がお伝えしました。

    さぁ、ここから先はあなた自身の目で、大月の甲斐の猿橋を見て見る番ですよ・・・

    甲斐の猿橋の場所は、山梨県大月市猿橋町猿橋

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